栗原幹雄の「面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。」を読んだ

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栗原幹雄の「面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。」を読んだ。
フレッシュネスバーガーの社長であり、ほっかほっか亭の創業者の一人でもある、栗原幹雄さんの本。
ネットで見かけ興味を持ち、図書館で借りて読んだ。
ほっかほっか亭の創業者の一人が、フレッシュネスバーガーの創業者だったのに驚き、会社の近くにあって、時々食べに行く「ワンズダイナー」のオーナーでもあると知ってさらに驚いた。
昼ご飯のレパートリーを抑えられており、どこのブッダかと思った。

フレッシュネスバーガーは、栗原さんが空き店舗を見てハンバーガー屋を妄想したところから始まり、昼間はほっかほっか亭の役員として働き、夜はフレッシュネスの店長をやるという働きぶりは読んでいて気持ちが良かった。
このバイタリティは見習わないといけない。

栗原さんは、元々、日本大学で建築を学び、卒業後、積水ハウスに勤められたという経歴を活かし、店舗の着想を得てから経営方法と店舗設計を同時にやってのけるとのこと。
そういうスキルを持った経営者も居るんだと、すごい興味深かった。
積水ハウスを辞めてから、ほっかほっか亭を始めた話もとても面白かった。

経営理念をしっかり持った会社は良い会社と聞くが、飲食の店舗も同様なのかもしれない。

正直フレッシュネスは、社会人になった今でも、割高な飲食店なイメージを持っている。
だけど、この本を読んで、栗原さんのこだわりを改めて感じれたらと思った。
とりあえず、富ヶ谷の1号店で期間限定で販売されるという、持ち帰り不可の「ハモンセラーノバーガー」とやらを食べてみたいと思った。
あと、バナナケーキも。

【追記 7/29】
フレッシュネスのサイトを見ていたら、インタービュー動画を見つけた。
http://fc.dai.co.jp/ceoreport/freshness/

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
栗原 幹雄
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3 これは、「面白いことをとことんやったら、『起業』がうまくいきました」ですね。。。
4 勇気づけられた
1 類稀なサクセスストーリー?
5 フレッシュネスバーガーに走りたくなります!

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このページは、masaqiが2009年7月29日 02:37に書いたブログ記事です。

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